出版・編集協力
新撰組 おでかけBOOK 

−新撰組関連史跡が満載! ファン必携の旅行ガイド

発行日:2003年8月18日   出版社:株式会社 光栄   A5判  定価 1,470円

 新撰組の四大聖地である「日野」「京都」「会津」「函館」はもちろん、「鳥羽伏見」「甲州勝沼」「流山」など新撰組隊士らが活躍 ・ 転戦した場所をピックアップ。エリアごとにモデルコースやおみやげスポットを紹介。わかりやすい地図と交通アクセスデータ付きで、史跡巡りに役立つ一冊。

《巻頭カラー 新撰組の足跡をたずねて》「日野・調布」「京都」「鳥羽伏見」「会津」「函館」のおすすめスポットを紹介。

《第一部 武士への道〜上洛》近藤勇、土方歳三の生まれ故郷や彼らが若い頃を過ごした道場跡などを紹介。

《第二部 新撰組、京で活躍す》「新撰組」が京で関わった様々な事件やゆかりの場所を紹介。

《第三部 もののふの道》砲弾痕などが残る鳥羽伏見激戦地を紹介。

《第四部 誠の終焉》新政府軍を相手に孤軍奮闘を続けた土方が函館の地で命を散らすまでの足跡を紹介。

《第五部 人物ファイル&データ》

史蹟写真の提供

東 下 覚 書−PEACE MAKER KUROGANE

発行日:2006年4月12日  出版社:(株)マックガーデン  A5版  定価820円 

原作者:黒乃奈々絵   取材・執筆・編集:オフィス新大陸

幕史研のメンバーでもあるS氏の執筆。

京から箱館に下り行く、新撰組最期の足跡を辿る・・・。土方歳三、近藤勇、斎藤一などなど、北辺に今も残る新撰組隊士たちの史跡を、PEACE MAKERシリーズでお馴染みの新八、左之、平助がご案内!

2006年NHK正月時代劇『新撰組!!土方歳三 最期の一日』<市村鉄之助>役 池松壮亮 インタビュー掲載!!

新選組市村鉄之助が主人公のマンガです。新選組の史蹟の中でも、鳥羽伏見から函館五稜郭までの史蹟紹介がメインです。

我々としては、新選組関係の史蹟を全部紹介したかったのですが、頁数の制限がありますので、それはかなわぬ夢でした。史蹟を選択する編集者の苦渋が手に取るようにわかります。

史蹟写真の提供と、史蹟場所の地図作成の協力

歴史群像 No.80 2007年12月号

■ 第1特集IWO JIMA 【米兵たちの硫黄島】
米軍は当初、攻略戦は5日で終わると想定していたが、降伏も玉砕も許されない日本軍の必死の抵抗によって予想外の損害を出す。太平洋戦争終盤における未曾有の激戦となった硫黄島攻防戦を、攻略に挑む米軍サイドから照射し、その戦略・戦術を再考する。

■ 第2特集“想定外”に終わった天下分け目の戦い【誤算と失策の関ヶ原】
関ヶ原主戦場の東西決戦は、実は両軍ともに主力不在の対決であった。しかし本来、両軍とも敵主力との激突を想定して、作戦を進行させていたはずである。決戦に至るまでの両軍の時々刻々を追い、真の天下分け目の合戦の、両者の作戦計画を見直す。

■ 第3特集北大西洋の波涛に破れた「無敵艦隊」【真実のアルマダ海戦】
女王陛下の艦隊が大帝国スペインの無敵艦隊を破り、英国は海上覇権を確立する……。一般にはこう評価されてきた「アルマダ海戦」だが、実際の戦いはそうした認識とかなり様相を異にしていた。史上名高い海戦の顛末を丹念に描き出す。

【その他の特集】ドイツ装甲部隊を支えた“鋼の軍馬”『W号戦車大研究』/転換した赤軍の防衛戦略『独ソ開戦、極秘の図上演習』/狂気のジェノサイドはなぜ起きたのか?『ルワンダ内戦』/火砲と装甲に特化した革新的戦闘艦『モニター艦』/大和義挙に託した救民の志『天誅組』/波乱万丈センゴク生き残り人生『仙石秀久抄伝』/玉砕ハ許サズ!『栗林忠道の硫黄島防御戦術』ほか

史蹟写真の提供

歴史群像 No.84 2007年8月号

■ 第1特集 Target YAMATO【戦艦大和を撃沈せよ】
史上最大の戦艦『大和』は、空母艦載機が真珠湾で赫々たる戦果をあげた8日後の12月16日に就役した。航空機の威力を世界に知らしめるかたちで始まった太平洋戦争は、戦艦にとって残酷な戦争となった。そして戦争も終盤の1945年、米軍は絶滅に向かう恐竜を仕留めるかの如く、YAMATOをターゲットとした作戦を立案する。同型艦『武蔵』の撃沈という経験を経て、磐石な態勢で襲いかかる多数の米艦載機……。戦艦『大和』撃沈へ向けた戦いを、アメリカ軍側からの視線で再現する。

■ 第2特集 戊辰戦役 関東激闘譜 【不羈独立の武士、かく戦えり!】
永き泰平の果てに、徳川幕府は瓦解した。しかしその遺臣の中には、武士の本義に目覚めた人々がいた。二百六十余年の呪縛から脱却した“新たな武士”たちは、江戸無血開城の陰に追いやられた戊辰関東の緒戦で、正邪を後世に問う戦いを挑んだのである。江戸開城から北越の激戦が始まるまでの間に、関東で繰り広げられた数々の戦いの顛末を詳述する。

■ 第3特集 死者30万! 戦争を変えた凄惨なる消耗戦略 【ヴェルダン要塞攻防戦】
“ゲルマンの西の門”と呼ばれた、いにしえの街ヴェルダンとそこを守る要塞。独仏両軍の首脳から戦略的に無価値と判断されたこの場所は、しかし第一次大戦屈指の激戦地となった。なぜなら、その背景には総力戦に基づく全く新しい軍事思想が存在していたからである。「肉挽き機」そして「吸血ポンプ」と呼ばれた、未曾有の流血を伴った戦いの真相に迫る。

■ カラー企画
当世、川中島合戦記/伊豆 長浜城/乙型潜水艦/傭兵隊長ヴァレンシュタイン/ドイツ空軍の秘密部隊/I号、II号戦車/
幕末の弾痕

■ その他の記事
縁の下の技術開発『日本軍用機「脚」物語』/参謀本部が模索した『ドイツ装甲部隊「電撃戦」への道』/異形の翼『J7W1 震電』/戦国の傭兵『雑兵』/満州事変に呼応した『錦旗革命事件(前編)』/太平洋戦争初の玉砕『アッツ島攻防戦』/理想と利害の相克『国連誕生』ほか

史蹟写真の提供

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