真岡市

円林寺(真岡代官山内源七郎墓)
          
真岡代官支配地は8万石。慶応4年5月3日、下総野鎮撫府(新政府軍が占領した地域に置く軍政機関)が置かれ、鎮撫方に鍋島直大(佐賀藩主)が任命された。それまでは真岡地域は代官の山内源七郎が治めていたが、5月17日、佐賀・土佐藩士によって山内代官の他4名の手代は討ち取られ、陣屋は焼き払われた。代官は三日間の獄門となり高札場前に晒された。罪状は賊への手助けとあった。
アクセス 真岡市田町1023
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