水戸市・酒門共有地

酒門共有墓地
 酒門共有墓地は1666年、二代水戸藩主 徳川光圀が菩提寺のない藩士のために城下の坂戸村(現:水戸市酒門町)に創設した墓地である。光圀は城下の下市に居住する藩士には坂戸村の墓所、上市に居住する藩士には現在の水戸市松本町に常磐共有墓地を建立して、藩士の先祖供養の地と定めた。
 水戸藩草創期から功績のあった藩士や幕末から明治維新にかけて、活躍または殉難した志士の墓が点在し、現在は水戸市の史跡に指定されている。
アクセス 水戸市酒門町320 029-247-0689(酒門共有墓地管理事務所)
安島帯刀
岡田新太郎・岡田兵部
海保帆平
安政大獄殉難者・執政
元治甲子志士
剣術家
佐野竹之介
戸田蓬軒
平山兵介
桜田門事件烈士
水戸藩家老
坂下門事件烈士
渡辺政信

剣術家
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